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2022.08.29

あなたの車は大丈夫?意外と知らない、簡単タイヤの消耗度チェック

  • ✔まずはタイヤのチェックを!
  • ✔タイヤのメンテナンス
  • ✔タイヤ交換は、どこでするのがいいの?
  • ✔何よりも安全を考えて

以前は私も、『タイヤなんて、ただの黒いゴム』と考えていましたが、とんでもない事件が起こりました。。

先日、職場の同僚のタイヤが走行中にパンク。幸い事故にはならなかったものの、自宅近くだったためパンクしたまま帰宅したところ…
ホイールとサスペンション(車体と車輪をつないでいる部品)が変形して、修理費用が30万円も掛かったのだとか!

タイヤは側面が裂けていて、パンクというより破裂(バースト)だったようです。
整備工場では「ちょっと確認すれば防げたトラブル」と言われたそうですが、、それで30万円って、痛すぎると思いませんか?
あなたにも同じことが起こらないように、タイヤの極々基本的なことだけですが紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

|まずはタイヤのチェックを!

走行中にタイヤが破裂… 修理費用の問題もありますが、安全の観点からも絶対に避けたいことです。
ハンドル操作が効かなくなって、歩道に突っ込んで人身事故…なんてことになったら、後悔してもし切れないはず。

定期的に、

・タイヤの溝があるか ・タイヤがひび割れてないか ・タイヤに異常な膨らみがないか

この3点だけチェックしていれば、かなりの確率でタイヤの破裂(バースト)は防げます。

◆ チェック01:タイヤの溝

タイヤの溝の深さをチェックしてください。
タイヤの側面に三角のマーク(▲)がついている箇所があります。この延長線上にスリップサインがあります。

このスリップサインは、溝の深さが1.6mm以下になるとタイヤの表面に出てきて、地面に当たるようになります。
新品タイヤの溝は、およそ8mmありますので、1/5まですり減っている状態です。

ちなみに、スリップサインはタイヤ1本につき4箇所ありますが、1箇所でも地面に触れていると整備不良で法令違反になります。

また、溝が浅くなったタイヤで雨の中を走行すると、車が水の上を滑ってハンドルやブレーキが効かなくなる現象(ハイドロプレーニング現象)が起こりやすくなります。
操作不能になる大変危険な現象ですので、タイヤの溝の深さは定期的にチェックしてください。

◆ チェック02:タイヤのひび割れ

タイヤのひび割れは、走行距離が短くても、ゴムが劣化すれば起こります。
タイヤの溝とは別に、表面にひび割れがないかも必ずチェックしてください。

ひび割れたタイヤで走行を続けていると、最終的にゴムが裂けて破裂(バースト)してしまいます。

ひびの深さが1mm以内であれば、直ちに破裂する危険は少ないと言われていますが、タイヤの限界が近づいている証拠ですので、早めに交換しましょう。

◆ チェック03:タイヤの異常な膨らみ

タイヤの側面に異常な膨らみがないかチェックしてください。

これはピンチカットと呼ばれる状態で、タイヤの骨組み(カーカスコード)が断裂していることを示しています。段差に勢いよく乗り上げた際などに、よく起こるようです。

ピンチカットが起きているタイヤは、強度が極端に落ちていて非常に危険です。
もし、一部がポコっと盛り上がって変形している状態を発見したら、早急にタイヤを交換しましょう。

 

|タイヤのメンテナンス

走れば走っただけ擦り減ってしてしまうタイヤ。
これは、どうやっても避けることが出来ませんが、長持ちさせる方法がいくつかあります。

ひとつは、タイヤの空気圧をこまめにチェックして適正な状態に保つこと。
空気圧が不足していると、タイヤが変形して偏った減り方をしてしまいます。接地面の両端が減るようです。空気圧が高すぎるのもNG。接地面の真ん中だけ減ってしまいます。

また、定期的に走らせることもタイヤを長持ちさせるポイントです。
車を動かさないでいると、タイヤの一部だけが路面に押し付けられた状態で変形してしまい、ひび割れの原因になります。

紫外線によるゴムの劣化も、ひび割れの原因ですので、駐車場に直射日光が当たらないようしたり、カバーを被せて日差しを遮ることも予防になります。

前後のタイヤを付け替える、タイヤローテーションも、タイヤを長持ちさせる良い方法です。

タイヤは、エンジンの力を直接受けて回る駆動輪の方が早く減ってしまうので、前輪と後輪で減り方が異なります。
減っているタイヤと、減っていないタイヤを入れ替えて均等に減らすことで、タイヤを長持ちさせます。

前後とも駆動輪の4WD車でも、タイヤローテーョンは有効とされていますので、検討してみても良いと思いますよ。

 

|タイヤ交換は、どこでするのがいいの?

大切に長持ちさせたタイヤも、いずれは寿命を迎えます。
では、いざ交換となった時、どこで換えてもらうのがベストなのか?

考え方はいろいろあると思いますが、私は断然『イデックス』をオススメします!

給油のついでに、タイヤの空気圧や状態のチェックをしてもらっているのですが、タイヤの知識がとても豊富です。
交換時期の相談にも乗ってくれるし、交換するタイヤの種類についても詳しく教えてもらえますよ。

私は最近交換した際に、走行中のロードノイズ(タイヤと道路との摩擦で発生する騒音)を軽減させるタイヤを選びました。

路面から伝わる振動を抑えることで、ロードノイズを軽減させるタイヤらしく、びっくりするほど静かになっただけでなくて、乗り心地が格段に良くなったんです。
ファミリーカーなのに、まるで高級車(笑)

イデックスはタイヤの種類が豊富なので、きっとあたなのニーズにぴったりなタイヤを提案してもらえます。
燃費が良くなると評判のエコタイヤも、種類が豊富でお値段も良心的でしたよ。

イデックスのタイヤ交換でとても便利だったのが、インターネットで予約が出来ること。
お店で出してもらった見積りを持ち帰って、主人にも検討してもらって、納得した上で予約しました。
車のことになると、男の人ってうるさいですからね(笑)

ちなみに、タイヤ交換は、イデックス以外のお店で購入したタイヤを持ち込んでもOK!
インターネットのセールで購入して、交換だけお願いなんてことも出来ますよ。

それに、イデックスでは新品タイヤの交換だけでなく、タイヤローテーションも行ってもらえます。
給油のついでに相談して、バッチリなタイミングでタイヤローテション!すごく便利だと思いませんか?

 

|何よりも安全を考えて

タイヤは車の安全と密接に関わる、とても重要なパーツです。
走る、曲がる、止まる。この全てがタイヤの状態に左右されます。

あなたの愛車のタイヤが摩耗していないか、ひび割れてないか、異常な膨らみがないか、この3つをチェックしておくだけで防げる事故があります。

『まだ、大丈夫じゃないかな』なんて甘い考えを持たず、適切なタイミングでタイヤ交換してくださいね。交換のタイミングが分からなければ、とりあえず自動車のプロに聞いてみるだけでも良いと思います。

近くにあって、タイヤのことを安心して任せられる『イデックス』。オススメですよ。

タイヤについてのご相談ももちろん承ります!ご予約はこちらからどうぞ!(こちらをクリック!